27
December

十二月 〈アラリー〉

11
November

NHKEテレ1「日曜日美術館」で、このアルバムの題材となった「ベリー侯のいとも豪華なる時祷書」の特集が放送されます。

30
November

「どうしても、この番組には阿部海太郎さんの音楽がほしい」と直感的に思いついたら、その気持ちが止められなくなりました。

27
November

十一月〈そこに森がある〉

20
November

人々の営みの二重奏が聞こえる。阿部海太郎の新作アルバム「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」は、600年前につくられた本「ベリー侯のいとも豪華なる時祷書」に描かれる中世のフランスの暮らしを題材にしています。と或る家を訪れると中世と今を繋ぐ音風景が立ち現れて、お菓子を食べていると時報が鳴る3日間。さらにすぐ近くの傘屋さん「コシラエル」では、音楽が姿を変えた品々をご覧いただけます。冬のはじまりの週末、寛ぎにいらしてください。

20
November
「デザートにクレーム・シャンティイはいかがですか?」
20
October
僕の人生において確かな友人であり、そして測り知れない音楽性によって僕自身が魅了されている音楽家二人。アコーディオンデュオ、momo椿*の権頭真由さんと中村大史君は、まるで水と風のようです。水が風を呼び、風によって音が流れ始める。どれだけ細やかな音でも、二人は音楽にすることができる。それがたとえ、無言のかかしであったとしても。
8
October
十月〈かかしの唄〉
8
October
“Ever-newer waters flow on those who step into the same river.” (Heraclitus)
7
October
世界にいる友人たちの暮らしを想像してみる。
それぞれの土地には、それぞれの風が吹き、水が流れているだろう。
その風や水は、世界中を巡っている。
7
October
本作の題材となったのは、パリ郊外の城に残される装飾写本「ベリー侯のいとも豪華なる時祷書」。15世紀に描かれたこの本を紹介するNHKの8K番組「世界で一番美しい本」(2019年)のために書き下ろした楽曲を収録しています。「世界で一番美しい本」とも讃えられる本に描かれる中世フランスの情景と...